「そろそろ配当の再投資の声」
![]() |
「そろそろ配当の再投資の声」 |
「そろそろ配当の再投資の声」
「恐怖と欲望指数は28→29」
火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅に3日続伸。
背景はトランプ政権が関税政策でより柔軟な姿勢を取るとの期待。
アップルが1.4%上昇。
一方、エヌビディアは0.6%安。
前日12%急進したテスラは3.5%高。
FRBのクーグラー理事は「FRBの金融政策はなお引き締め的で、良好な位置にある」とコメント。
ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は「企業や家計は経済の先行きを巡り不確実性の高まりを感じている」とコメント。
3月のコンファレンス・ボード(CB)消費者信頼感指数は92.9。
前月から7.2ポイント低下。
低下は4カ月連続。
市場エコノミスト予想の94.0も下回った。
2月の新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比1.8%増加。
67.6万戸となった。
背景は気温上昇と住宅ローン金利の低下。
買い手が手控えムードから抜け出したとの解釈。
市場予想は67.9万戸。
前年比では5.1%増だった。
2月の新築住宅価格の中央値は前年比1.5%下落し41.45万ドル。
2年国債と10年国債の利回り格差は0.301%と拡大。
10年国債利回りは4.317%。
5年国債利回りは4.070%
2年国債利回りは4.017%。
ドル円は149円台後半。
一時、3週間ぶりの高値150.94円を付けた。
WTI原油先物5月限は0.11ドル(0.16%)安の1バレル=69.00ドル。
金先物は10.30ドル(0.34%)高の1オンス=3025.90ドル。
3日ぶりに反発。
ビットコインは0.18%安の8万7737ドル
SKEW指数は141.73→144.01→148.68。
恐怖と欲望指数は28→29。
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
3月11日の14がボトム。
火曜のNYダウは4ドル(0.01%)高の42587ドルと3日続伸。
高値42696ドル、安値42441ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは101.61(前日103.25)。
NASDAQは83ポイント(0.46%)高の18271ポイントと3日続伸。
高値18281ポイント、安値18170ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは82.30(前日84.15)。
S&P500は9ポイント(0.16%)高の5776ポイントと3日続伸。
高値5786ポイント、安値5760ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは98.20(前日102.83)。
火曜のダウ輸送株指数は119ポイント(0.80%)高の14806ポイントと反落。
SOX指数は32ポイント(0.70%)安の4661ポイントと反落。
VIX指数は17.15(前日17.48)。
NYSEの売買高は11.98億株(前日11.53億株)。。
3市場の合算売買高は130億株(前日136億株、過去20日平均164億株)。
火曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比240円高の37820円。
ドル建ては大証日中比32円高の37905円。
ドル円は149.90円。
10年国債利回り4.317%。
2年国債利回りは4.017%。
「後場失速は継続」
週明けの日経平均は寄り付き345円高。
終値は172円(△0.46%)高の37780円と4日ぶりに反発。
高値38115円。
安値37686円。
2日連続で陰線。
このところの後場失速感は継続。
上に空いていたマドは全部埋めた。
2月28日は38061円→37925円にマド。
3月18日は37563円→37822円にマドで2空。
日経平均は22日連続で一目均衡の雲の下。
上限は39126円。
下限は39099円。
TOPIXは6.64イント(△0.24%)高の2797ポイントと反発。
25日線(2738ポイント)を6日連続で上回った。
75日線(2738ポイント)を6日連続で上回った。
200日線(2717ポイント)を6日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXコア30指数は小幅続落。
プライム市場指数は3.36ポイント(△0.23%)高の1439.84ポイントと反発。
東証グロース250指数は6.15ポイント(△0.92%)高の671.72と反発。
25日移動平均線からの乖離は△1.51%(前日△0.55%)。
プライム市場の売買代金は3兆9341億円(前日3兆7895億円)。
売買高は16.40億株(前日16.56億株)。
値上がり1008銘柄(前日476銘柄)。
値下がり562銘柄(前日1105銘柄)。
新高値34銘柄(前日45銘柄)。
新安値2銘柄(前日4銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは105.86(前日100.20)。
東証グロース250指数の騰落レシオは88.02(前日86.71)。
NTレシオは13.51倍(前日13.48倍)。
3月19日が13.50倍
3月18日が13.60倍。
22年8月15日が13.88、20年12月30日が12.90。
サイコロは6勝6敗で5.00%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%。
東証グロース市場指数は9勝3敗で75.00%。
上向いた25日線(37781円)から▲0.00%(前日▲0.60%)。
22日連続で下回った。
下向きの75日線は38733円。
22日連続で下回った。
下向きの200日線(38567円)から▲2.04%(前日▲2.50%)。
20日連続で下回った。
上向きの5日線は37732円。
2日ぶりに上回った。
13週線は38485円。
26週線は38679円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.442%(前日▲14.705%)。
買い方▲6.200%(前日▲6.195%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲6.351%(前日▲8.011%)。
買い方▲12.392%(前日▲13.288%)。
空売り比率は38.4%(前日39.0%、6日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.3%(前日8.1%)。
3月7日が10.6%、2月20日が11.5%、1月6日が12.2%。
昨年12月26日が14.4%。
3月21日時点の信用売り残は158億円増の8454億円。
3週連続で増加。
同信用買い残は332億円減の4兆4724億円。
3週連続で減少。
6月21日時点は4兆9117億円。
11週連続で4兆円台。
信用倍率は5.28倍(前週5.42倍)。
2週連続で5倍台。
8月9日が7.48倍、8月2日が8.72倍。
日経VIは21.53(前日21.86)。
日経平均採用銘柄のPERは15.42倍(前日15.38倍)。
前期基準では16.56倍。
EPSは2450円(前日2445円)。
直近ピークは2月14日2564円、10月15日2514円、3月4日2387円。
直近ボトムは11月14日2425円。
225のPBRは1.41倍(前日1.41倍)。
BPSは26794円(前日26672円)。
日経平均の予想益回りは6.49%。
予想配当り利回りは2.08%。
指数ベースではPERは19.39倍(前日19.30倍)。
EPSは1948円(前日1948円)。
PBRは1.85倍(前日1.84倍)。
BPSは20421円(前日20439円)。
10年国債利回りは1.575%(前日1.535%)。
プライム市場の予想PERは15.23倍。
前期基準では16.41倍。
PBRは1.35倍。
プライム市場の予想益回りは6.56%。
配当利回り加重平均は2.39%。
東証プライムのEPSは179.57(前日179.41)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は32.4%(前日35.6%)。
12月19日が48.3%だった。
2月18日は28.8まで低下。
2月26日に26.0まで低下。
プライム市場の単純平均は9円高の2734円(前日は2725円)。
プライム市場の売買単価は2398円(前日2287円)。
プライム市場の時価総額965兆円(前日963兆円)。
ドル建て日経平均は250.93(前日251.49)と続落。
火曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比240円高の37820円。
高値37865円、安値37430円。
火曜の大証夜間取引終値は日中比240円高の37770円。
気学では水曜は「押し目買いの日」。
木曜は「吹き値売り方針で駆引きせよ」。
金曜は「後場へかけてよく動く日。見定めの足取りにつけ」。
ボリンジャーのプラス1σが38533円。
プラス2σが39265円。
マイナス1σが37029円。
マイナス2σが36277円。
週足のボリンジャーのプラス1σが39519円。
プラス2σが40533円。
マイナス1σが37451円。
マイナス2σが36417円。
半値戻しは36841円。
9月配当権利落ち前は38925円。
日経平均株価の9月月中平均は37162円。
TOPIXの9月月中平均は2627ポイント。
アノマリー的には「株高の日」。
明日が権利付き最終日。
水星逆行(→4月7日)。
《今日のポイント3月26日》
(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅に3日続伸。
10年国債利回りは4.317%。
5年国債利回りは4.070%
2年国債利回りは4.017%。
ドル円は149円台後半。
SKEW指数は141.73→144.01→148.68。
恐怖と欲望指数は28→29。
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
3月11日の14がボトム。
(2)火曜のダウ輸送株指数は119ポイント(0.80%)高の14806ポイントと反落。
SOX指数は32ポイント(0.70%)安の4661ポイントと反落。
VIX指数は17.15(前日17.48)。
NYSEの売買高は11.98億株(前日11.53億株)。。
3市場の合算売買高は130億株(前日136億株、過去20日平均164億株)。
火曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比240円高の37820円。
(3)プライム市場の売買代金は3兆9341億円(前日3兆7895億円)。
売買高は16.40億株(前日16.56億株)。
値上がり1008銘柄(前日476銘柄)。
値下がり562銘柄(前日1105銘柄)。
新高値34銘柄(前日45銘柄)。
新安値2銘柄(前日4銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは105.86(前日100.20)。
東証グロース250指数の騰落レシオは88.02(前日86.71)。
NTレシオは13.51倍(前日13.48倍)。
3月19日が13.50倍
3月18日が13.60倍。
22年8月15日が13.88、20年12月30日が12.90。
サイコロは6勝6敗で5.00%。
(4)上向いた25日線(37781円)から▲0.00%(前日▲0.60%)。
22日連続で下回った。
下向きの75日線は38733円。
22日連続で下回った。
下向きの200日線(38567円)から▲2.04%(前日▲2.50%)。
20日連続で下回った。
上向きの5日線は37732円。
2日ぶりに上回った。
13週線は38485円。
26週線は38679円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.442%(前日▲14.705%)。
買い方▲6.200%(前日▲6.195%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲6.351%(前日▲8.011%)。
買い方▲12.392%(前日▲13.288%)。
(6)空売り比率は38.4%(前日39.0%、6日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.3%(前日8.1%)。
3月7日が10.6%、2月20日が11.5%、1月6日が12.2%。
昨年12月26日が14.4%。
3月21日時点の信用売り残は158億円増の8454億円。
3週連続で増加。
同信用買い残は332億円減の4兆4724億円。
3週連続で減少。
6月21日時点は4兆9117億円。
11週連続で4兆円台。
信用倍率は5.28倍(前週5.42倍)。
2週連続で5倍台。
8月9日が7.48倍、8月2日が8.72倍。
日経VIは21.53(前日21.86)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは15.42倍(前日15.38倍)。
前期基準では16.56倍。
EPSは2450円(前日2445円)。
直近ピークは2月14日2564円、10月15日2514円、3月4日2387円。
直近ボトムは11月14日2425円。
225のPBRは1.41倍(前日1.41倍)。
BPSは26794円(前日26672円)。
日経平均の予想益回りは6.49%。
予想配当り利回りは2.08%。
指数ベースではPERは19.39倍(前日19.30倍)。
EPSは1948円(前日1948円)。
PBRは1.85倍(前日1.84倍)。
BPSは20421円(前日20439円)。
10年国債利回りは1.575%(前日1.535%)。
(8)プライム市場の単純平均は9円高の2734円(前日は2725円)。
プライム市場の時価総額965兆円(前日963兆円)。
ドル建て日経平均は250.93(前日251.49)と続落。
(9)ボリンジャーのプラス1σが38533円。
プラス2σが39265円。
マイナス1σが37029円。
マイナス2σが36277円。
週足のボリンジャーのプラス1σが39519円。
プラス2σが40533円。
マイナス1σが37451円。
マイナス2σが36417円。
半値戻しは36841円。
9月配当権利落ち前は38925円。
日経平均株価の9月月中平均は37162円。
TOPIXの9月月中平均は2627ポイント。
アノマリー的には「株高の日」。
明日が権利付き最終日。
水星逆行(→4月7日)。
今年の曜日別勝敗(3月25日まで)
↓
月曜6勝4敗
火曜6勝6敗
水曜6勝5敗
木曜7勝3敗
金曜3勝8敗
3月27日が3月期決算企業などの権利付き最終売買日。
同日から28日には機関投資家が将来に受け取る配当金を先回りして投資する「配当の再投資」の動きがある。
季節的にNT倍率が低下しやすく、年度末に向けては自社株買いが少なくなる複雑な需給の時期。
年度末恒例の需給要因となる配当の再投資。
指数連動を目指して運用する機関投資家は実際に配当を受け取るまでの間の運用指標と運用成績との乖離、
いわゆるトラッキングエラーを避ける動き。
ある試算では日経平均に連動する資産で2500億円、TOPIX連動で1兆1500億円あまり、計1兆4000億円の買い需要になるという。
投資部門別売買動向では配当の再投資の動きが示される。
信託銀行が3月と9月末の週に先物を大きく買い越す傾向がある。
特に日経平均先物に比べてTOPIXの先物の買いが膨らみ、配当の再投資による試算データをなぞる動きだという。
配当の再投資の動きも相まって季節性があるのは日経平均をTOPIXで割ったNT倍率。
足元では日銀の金融政策の正常化への期待から銀行株の大幅高。
3月21日には一時13.41倍と2020年4月6日以来の低水準となった。
「米国解放の日。4月2日は相場解放の日」との声。
トランプ米大統領が「米国の解放記念日」と称した4月2日。
2日にはランプ米政権が相手国と同水準の関税を課す相互関税、そして自動車や半導体など特定分野に追加関税を発表する見通し
ウルフ・リサーチの見方。
「すべてのシグナルは4月2日に大きな衝撃が走る可能性を示している。
自動車や半導体などの品目別の関税については、試算した低い方のシナリオでも、関税の規模は今年後半に行われるであろう減税を大幅に上回る」。
ただレイモンド・ジェームスの見立て。
「相互関税がすぐに実施されるのは限られた国々。
おそらく『ダーティ15』にのみとなる」。
この15カ国には中国、EU、メキシコ、ベトナム、アイルランド、ドイツ、台湾、
日本、韓国、カナダ、インド、タイ、イタリア、スイス、マレーシアが含まれると予想する。
品目別関税については、4月2日には発効せず、代わりに関連商品に対する貿易調査が開始される」。
3月第三週の米国市場。
21日に株式指数先物、株式指数オプション、個別株オプションの3つが期限を迎えるトリプル・ウィッチング。
ストックオプションも含めればクアドルプル・ウィッチングの週となる。
3月のトリプル・ウィッチング日に米株は比較的強い経験則があるという。
1983年以降、S&P500指数は3月のトリプル・ウィッチング日に上昇24回に対して下落が18回。
平均騰落率はマイナス0.08%(中央値はプラス0.03%)。
ただ週明けは逆の傾向にあり、トリプル・ウィッチング翌週は上昇15回に対して下落が27回。
このアノマリーも逆転した格好。
因みに今年3月の月中平均
↓
日経平均37354.40円
TOPIX2738.64ポイント。
◇━━━ カタリスト━━━◇
アオイ電子(6832)・・・動兆
独立系の電子部品製造。
半導体集積回路組み立て・検査受託が柱。
印刷ヘッドや抵抗器の製造も
(兜町カタリスト櫻井)