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マザーズ指数は3日続落、利益確定売り
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続落、利益確定売り

東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前日比15.82ポイント安い1154.01だった。
朝方は買いが優勢だったが、利益確定売りに押されてほどなく下落に転じた。主力銘柄に売りが目立ち、指数を下押しした。半面、一部には岸田文雄政権がきょうとりまとめる経済対策に絡んだ物色が入り、相場を下支えした。
 
メルカリやウェルスナビ、BASEが下落した。GAテクノのほか、デジタルトランスフォーメーション(DX)施策関連としてアスタリスクやCCTが上昇した。
 
きょう東証マザーズ市場に新規上場したAB&C(9251)は初値比77円(5.5%)高の1477円で終えた。
 
売買代金は概算で2208.34億円。騰落数は、値上がり117銘柄、値下がり264銘柄、変わらず12銘柄となった。
 
個別ではジーエヌアイグループ、フルッタフルッタ、ファンデリー、パルマ、農業総合研究所など35銘柄が年初来安値を更新。フロンティアインターナショナル、総医研ホールディングス、ビザスク、Sun Asterisk、モビルスが売られた。
 
一方、夢展望、リアルワールド、ヘッドウォータース、コアコンセプト・テクノロジー、ホープなど7銘柄がストップ高。グローバルウェイ、Kudan、アルーは一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO、ユナイテッド、ランディックス、ビーブレイクシステムズ、プラスアルファ・コンサルティングなど13銘柄は年初来高値を更新。アスタリスク、GRCS、エスユーエス、GA technologies、イーエムネットジャパンが買われた。
 
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