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マザーズ指数は続伸、短期投資家の資金が流入
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続伸、短期投資家の資金が流入
東証マザーズ指数は続伸した。終値は前日比10.14ポイント高の1128.49で終えた。
大型株が中心の東証1部で日経平均株価が下落したため、短期投資家の資金が流入した。新興市場は為替の影響を受けにくい銘柄が多く、「円高・ドル安の局面では買われやすい」という。
フリーマーケットアプリのメルカリの上場に備えた個人投資家の換金売りが一巡し、バイオ関連などを中心に見直し買いが入った。個人投資家とみられる小口の買いが優勢だった。
値上がり銘柄数は158、値下がり銘柄数は88となった。
 
個別では、ライフネット生命保険が5月単月の新契約件数は4827件(前年同月比98%増)と発表し、一時ストップ高。ソケッツも一時ストップ高となった。
FRONTEO、エムビーエス、すららネット、日本ファルコム、Jストリームなど12銘柄は年初来高値を更新した。サンバイオやそーせいなどバイオ銘柄が買われ、遺伝子検査ベンチャーとの資本・業務提携を発表したメディカルネットも上げた。
 
一方、ミクシィ、夢展望、サインポスト、クックビズ、SKIYAKIが年初来安値を更新。パルマ、ALBERT、テンポイノベーションが売られた。
 


 
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