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続伸スタート、米株高と円安を受け買い優勢
【市況】東京株式(寄り付き)=続伸スタート、米株高と円安を受け買い優勢
【寄り付き概況】

5日の日経平均株価は、前日比76円70銭高の2万960円47銭と4日続伸してスタート。
前日のNYダウ、ナスダック総合指数ともに上昇、アップルをはじめハイテク主力株が買われ全体を押し上げており、この流れが東京株式市場にも波及している。
 
外国為替市場では一時1ドル=110円台に入るなど円安が進行で輸出セクター中心に追い風となっている。一方、決算発表が本格化するなかで下方修正に動く企業が増えており、警戒感もある。

日経平均2万1000円台はフシ目として意識され、戻り売り圧力も高まることで、買い一巡後は上値が重くなる可能性がある。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、28業種が高く、値上がり上位に非鉄、電力ガス、ゴム製品、繊維、化学など。
 
個別では、ソニーが反発し、トヨタは堅調。キーエンス、村田製、ファナックが値を上げ、アンリツ、花王、資生堂、ユニー・ファミマが上伸し、ソフトバンクG、ガンホーは強含み。ヤフーは大幅高となっている。
半面、日立、東エレクが売られ、パナソニックは大幅安。昭和シェルが下押し、AGCは小幅安。武田が緩み、アステラス薬、ファーストリテ、任天堂は軟調。みずほFGは弱含みの展開。

 
225先物は、JP・UBS・アムロ・みずほ・モルスタが買い越し。
ソジェン・メリル・クレディ・SBIが売り越し。
TOPIX先物はGS・モルスタ・ドイツ・大和が買い越し。
みずほ・JP・ソジェン・メリルが売り越し。
 
テクニカル的には、大成建(1801)、熊谷組(1861)、雪印メグ(2270)、飯田G(3291)、あさひ(3333)、クラレ(3405)、テンポイノ(3484)、ネクソン(3659)、豆蔵(3756)、ガンホー(3765)、北越(3865)、東亜合成(4045)、イビデン(4062)、日油(4403)、ペプチド(4587)、リソー教育(4714)、ソフトブレーン(4779)、CIJ(4826)、小林製薬(4967)、住阪セ(5232)、東京製鉄(5423)、丸一管(5463)、アイチ(6345)、新興プラ(6379)、ダイフク(6383)、オーケストラ(6533)、日新電(6641)、ヒロセ電(6806)、プレス工(7246)、ワタミ(7522)、Vテク(7717)、前田工繊(7821)、バンナム(7832)、マーベラス(7844)、ニチハ(7943)、三井不(8801)、富士急(9010)、南海(9044)、乃村工芸(9716)、KNT(9726)、イオンディ(9787)、ミスミ(9962)が動兆。
 
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