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マザーズ指数は3日ぶり反落、運用リスクを取る意欲が後退
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反落、運用リスクを取る意欲が後退
東証マザーズ指数は3日ぶりに反落した。終値は前日比21.20ポイント安い1191.73だった。値上がり銘柄数は34、値下がり銘柄数は206となった。
 
米国株の大幅下落を受けて東京市場も全面安となっており、新興市場もリスク回避の展開となった。大幅安で始まった後は押し目を拾う動きも見られ、下値での抵抗感を示した。
個別では、イオレ、富士山マガジンサービス、みんなのウェディング、ロックオン、FFRIなど20銘柄が昨年来安値を更新。日本動物高度医療センター、キャリア、ユニフォームネクスト、ソーシャルワイヤーが売られた。
 
一方、オイシックスドット大地が昨年来高値を更新。テモナ、ロードスターキャピタル、すららネット、手間いらず、ソフトマックスが買われた。
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