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日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、買い手控え
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、買い手控え
 

日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに反落。終値は前日比11円51銭安い3444円28銭だった。週末を控え、個人投資家の買い意欲は限定的。2019年3月期決算の発表を見極めたいとのムードも、買いの手控え要因だった。個人投資家の信用取引の売りを出す動きが目立った。
ジャスダック市場の売買代金は概算で458億円、売買高は8192万株だった。
値上がり銘柄数は231、値下がり銘柄数は360となった。
 
個別では、クルーズ、イオン九州、石垣食品、アマガサ、エスエルディーなど15銘柄が年初来安値を更新。ジョルダン、メディアリンクス、ティムコ、カルナバイオサイエンス、オプトエレクトロニクスが売られた。
 
 一方、No.1がストップ高。アズ企画設計、ユビキタス AIコーポレーションは一時ストップ高と値を飛ばした。ETSホールディングス、UTグループ、ドーン、プラップジャパン、グッドライフカンパニーなど22銘柄は年初来高値を更新。クレオ、やまねメディカル、創通、オーネックス、アイエックス・ナレッジが買われた。
 
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