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マザーズ指数は3日ぶり反発、押し目買い優勢
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、押し目買い優勢

 
東証マザーズ指数は3日ぶり反発した。前日比8.40ポイント高の920.17ポイントだった。
朝方は前日終値水準でのスタートになった。その後、円相場が一時1ドル=109円近辺まで下落したことを支えにマザーズ指数は大引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。
直近IPO銘柄やバイオ関連などのテーマ株、好業績銘柄に対して個人投資家の買いが目立った。指数寄与度の高いそーせいグループ、UUUM、アンジェスなどが買われ、大引けにかけて上げ幅を広げた。
値上がり銘柄数は166、値下がり銘柄数は109となった。
 
個別では、アクセルマーク、テックポイント・インクがストップ高となり、Fringe81は一時ストップ高となった。スタジオアタオ、ユニフォームネクスト、ソフトマックス、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ、大泉製作所など6銘柄は年初来高値を更新した。テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、フィードフォース、サイジニア、マネジメントソリューションズ、ロジザードが買われた。
 
一方、インフォネット、リビン・テクノロジーズ、フリークアウト・ホールディングス、ブランディングテクノロジーが年初来安値を更新した。ビリングシステム、ライトアップ、Amazia、フェニックスバイオ、Delta−Fly Pharmaが売られた。
 
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