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日経ジャスダック平均は続伸。バイオ関連など見直し買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続伸。バイオ関連など見直し買い
 
日経ジャスダック平均株価は続伸し、前日比7円87銭高の3941円61銭で終えた。
東京株式市場全般は週末要因もあって軟調に推移したが、新興市場は主力株への売り一巡感から買い先行の展開が続いた。
主要7カ国(G7)首脳会議など海外発の重要イベントを控え、収益が海外要因の影響を受けづらい内需株が多い中小型株にも買いを入れやすかった。
創薬ベンチャーのラクオリアやCiメディカが上昇。外食のマクドナルドは連日で上場来高値を更新した。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で756億円、売買高は1億2609万株だった。
値上がり銘柄数は360、値下がり銘柄数は256となった。
 
個別では、新型Wi-Fiモジュール開発したと報じられたユビキタスがストップ高。ラクオリア創薬、地域新聞社、理研グリーンは一時ストップ高となった。
マクドナルド、エフティグループ、昭和パックスなど8銘柄は年初来高値を更新した。協和コンサル、キムラ、テリロジーが買われた。
 
半面、カネ美食品、ハーモニック、桜井製作所など8銘柄が年初来安値を更新した。
そーバル、KeyHolder、ニューフレアテクノロジーが売られた。