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マザーズ指数は5日ぶり反落、狭いレンジ内でのもみ合い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は5日ぶり反落、狭いレンジ内でのもみ合い

東証マザーズ指数は5日ぶり反落した。前日比7.78ポイント安の932.51ポイントだった。
主力企業の3月期決算発表を目前に控え、手掛かり材料に乏しいなか、狭いレンジ内でのもみ合いとなった。
マザーズ指数は前日終値水準での横ばいスタートとなった。朝方にそーせいが一時14%超安と急落した。それにつられたマザーズ指数は下げ幅を拡大させる場面があった。
メルカリ、ミクシィといった指数寄与度の高い時価総額上位銘柄が揃って軟調な展開となった。
 
 
ただ、そーせい急落に関して「誤入力」との指摘もみられ、その後のマザーズ指数は下げ渋った。さらに、前日に続きオンコリスやキャンバスといったバイオ関連株の一角には引き続き個人投資家の投資資金が流入、そーせいが下げ幅を縮め午後にかけて切り返す場面もみられたが積極的な押し目買いの動きも限られた。
 
 売買代金は概算で1889.36億円。騰落数は、値上がり104銘柄、値下がり167銘柄、変わらず13銘柄となった。 
 
個別では、アズーム、ユニフォームネクスト、すららネット、ZUU、シルバーライフなど6銘柄が年初来安値を更新した。ASJ、フェニックスバイオ、ホットリンク、インパクトホールディングス、シリコンスタジオが売られた。
 
一方、霞ヶ関キャピタル、キャンバスがストップ高となった。アズーム、オンコリスバイオファーマ、ベストワンドットコムは一時ストップ高となった。インタースペース、アスカネット、バルニバービ、リーガル不動産、駅探など16銘柄は年初来高値を更新した。エヌ・ピー・シー、アイリックコーポレーション、シルバーエッグ・テクノロジー、リボミック、ポートが買われた。
 
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