兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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80円23銭高の2万1725円60銭で始まる
【市況】東京株式(後場寄り付き)=80円23銭高の2万1725円60銭で始まる
【後場寄り付き概況】

8日後場寄付きの日経平均株価は、前営業日比80円23銭高の2万1725円60銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、8.34ポイント高の1758.25で始まった。
企業の好業績を背景に、株価の割安感を意識した買いが優勢となっており、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)はともに堅調に推移している。
 
やや上げ幅を取り戻して後場の取引を開始したが、上値は重いもようで、停滞ムードが広がっている。
明日はオプションSQを控えているが、直近の乱高下でポジション調整も一巡しているとみられ、大きなトレンドは出難いだろう。
また、米国は一先ず落ち着いているようだが、足元の乱高下による需給面での歪みが1、2日程度で解消されるとは考えづらく、値動きの荒い展開が続きそうである。
 
ドル・円相場は1ドル=109円30銭台(7日終値109円03-05銭)で小動き。
アジアの主要株式市場は高安まちまち。
 
個別では、トヨタ、ANAが値を上げ、ブリヂストンは堅調。ミネベアミツミが上伸し、ファナック、キーエンス、日本電産、コマツ、東京海上が買われ、三井住友は強含み。中外薬は大幅高となっている。
半面、ソニー、SUMCO、SMCが下押し、安川電は反落。任天堂、ファーストリテが値を下げ、ソフトバンクGは軟調。第一生命が売られ、菱地所はさえない。郵船、JTは安い。
 
 
ランチバスケットは29件、651.79億円。差し引き60億円の買い越しとの観測。