兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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前場終値比で下げ幅やや縮小
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値比で下げ幅やや縮小
【寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比26円37銭安の2万1797円66銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、1.59ポイント安の1739.71で始まった。
国内の政治情勢などが不透明だとして主力株が売られ、上値が抑えられている。
市場は「森友学園」問題の行方を見守る格好から、トレンドが出にくい相場展開が続きそうである。
外国為替市場では、1ドル=106円50銭近辺での推移。アジアの主要株式市場は、高安まちまち。
 
日経平均がこう着の中、新興市場の中小型株にはリバウンド狙いの資金が向かっている。
個別では、トヨタが売られ、日産自、ファナックは弱含み。ファーストリテが値を下げ、ソフトバンクGは小幅安。三井住友が反落し、第一生命、住友鉱が下押し、JXTGは大幅安。マクニカ富エレはさえない。
半面、ソニーが締まり、東エレクは堅調。SUMCO、信越化はしっかり。ヴィンクスが急騰し、任天堂、三菱UFJは強含み。ヤクルトが買われ、エーザイは続伸している。
 
ランチバスケットは14件、157.19億円、差し引き10億円の買い越しとの観測。