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米ドル円、軟調推移で105.00円割れ
【為替】米ドル円、軟調推移で105.00円割れ
[概況]
 

30日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円が弱含んでいる。NY時間に、新型コロナウィルスの感染拡大を鑑みトランプ大統領が大統領選を延期する構想を示唆し、米ドル売りにつながった。欧州時間中盤に105円台を回復していた米ドル円は、NY時間終盤にかけて値を削り、一時104.67円まで本日安値を更新する動きとなった。
 
このほかにも、統計開始以来最悪の数値となった米GDP(予想:-34.5%、結果-32.9%)の発表等もあり、こちらも米ドルの上値を圧迫する要因となりそう。
105.00円の大台を明確に割れ込んで30日の取引を終え、テクニカル的には年初来安値である101.17円まで目立った節目が見当たらず、一段の下値拡大の展開に注意が必要となりそうだ。
 
[提供:カネツFX証券株式会社]
 
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