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マザーズ指数は反発、電子化関連銘柄買われる
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は反発、電子化関連銘柄買われる

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比10.13ポイント(0.96%)高い1061.45だった。一時は1065.68まで上昇し、取引時間中としては2018年10月以来およそ1年8カ月ぶりの高値を付けた。政府がデジタル行政を推進していることで、時価総額上位の弁護士ドットコムなど電子化関連銘柄が相場を下支えしている。一方、アンジェスやサイバーセキ、PSSは下落した。
値上がり銘柄数は189、値下がり銘柄数は119となった。
 
きょうマザーズ市場に上場したロコガイドは買い気配のまま午前の取引を終えた。気配値を3400円と公募価格(公開価格、2000円)を70%上回る水準に切り上げた。
 
きょう上場のフィーチャも買い気配のまま午前の取引を終えた。気配値を884円と公募・売り出し価格(公開価格、520円)を70%上回る水準となった。
 
同じくきょう上場のコパも買い気配のまま午前の取引を終えた。気配値を3500円と公募・売り出し価格(公開価格、2000円)を75%上回る水準となった。
 
個別では、GMO TECH、ポートがストップ高。ITbookホールディングス、Fringe81は一時ストップ高と値を飛ばした。ロコンド、ビリングシステム、ディー・ディー・エス、うるる、エーアイなど17銘柄は年初来高値を更新。global bridge HOLDINGS、みらいワークス、セルソース、ブリッジインターナショナル、ジェイテックコーポレーションが買われた。
 
一方、フルッタフルッタ、中村超硬、ネットイヤーグループ、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ、ナノキャリアが売られた。
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