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マザーズ指数は反落、様子見ムード
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は反落、様子見ムード

 
東証マザーズ指数も反落した。5.47ポイント安の869.19だった。
前日の米国市場はNYダウが反落し、為替市場でも円安進行が一服するなか、積極的には上値を追いにくい外部環境となっている。加えて、週末のオプションSQ算出日を前にした思惑的な売買も警戒されることから、様子見ムードが強まっている。
値上がり銘柄数は48、値下がり銘柄数は214となった。
 
個別では、インタースペースが昨年来安値を更新。ALBERT、リンクバル、エンカレッジ・テクノロジ、JMC、アクトコールが売られた。
 
一方、サンバイオがストップ高。ロックオン、アンジェス、ロードスターキャピタル、ブリッジインターナショナル、ケアネットが買われた。
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