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5日ぶり反落、NYダウ下落など受け
【市況】東京株式(寄り付き)=5日ぶり反落、NYダウ下落など受け
【寄り付き概況】

14日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落して始まった。始値は前日比13円86銭(0.05%)安の2万8442円73銭。

前日のNYダウが小幅ながらマイナス圏で着地し、ナスダック総合指数はプラス圏で引けたものの上値の重い展開だった。
東京株式市場でもこの地合いを引き継ぎ様子見ムード。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に緊急事態宣言の対象地域として7府県が追加されたことで経済活動への影響が警戒されるほか、日経平均は前日までの4日間で1400円(5.2%)近く上昇しており、目先の利益を確定する目的の売りが先行した。一方、押し目買いニーズは旺盛で下値も限られそうだ。
米国ではトランプ米大統領の弾劾訴追決議案が米下院で可決されたが、これは織り込み済みで全体相場に与える影響は限定的とみられる。
 
個別では、トヨタ、中外薬、ファーストリテが安く、デンソー、ダイキン、ホンダは軟調。半面、ソフトバンクG、ファナック、アドバンテスが高い。
 
 
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