兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
良好な地合いは継続か
【オープニングコメント】
良好な地合いは継続か
4日の東京株式市場は、良好な地合いは継続すると考える。
日経平均株価の予想レンジは、2万2400円-2万2700円。
目先の底打ち感も強まりやすい。下げづらい一方、円安やアジア株高などの追い風があれば好反応しやすい展開を予想する。
ただ、昨日3日の日経平均株価は、買い先行後、戻り待ちの売りに上値を抑えられる格好となっている。7連騰により11月21日終値(2万1507円54銭)から約1067円(約5.0%)の上昇をみせているだけに、短期的な過熱感も警戒され、手じまい売りが優勢になる場面も考えれる。
 
為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の半ば(3日終値は113円46-47銭)、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の前半(同128円98銭-129円02銭)と小動き。
シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、3日の大阪取引所終値比5円安の2万2635円だった。
 
 
【好材料銘柄】
 
■ITbookホールディングス<1447>
不動産事業へ参入。地盤保証と建物検査を手掛ける子会社GIRが仲介・不動産買取再販事業を行う。
 
■日本工営<1954>
インドの観光都市ポンディシェリのスマートシティ開発に係るコンサルティング業務を受注。契約額は約4.7億円、サービス期間は21年までの3年間。
 
■エボラブルアジア<6191>
出資先の和心<9271>、ビジョン<9416> らとツアーベースへ共同出資。ツアーベースは「観光物流プラットフォーム」として観光客の荷物預かり・運搬事業を手掛ける。
 
■国際紙パルプ商事 <9274>
東証が4日付で貸借銘柄に選定。株式流動性の向上による売買活性化が期待される。
 
【主な経済指標・スケジュール】
【国内】
4(火)
11月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
不二電機、アインHD、ナガノ東
 
【海外】
英議会でEU離脱案の審議スタート
《米決算発表》
ダラー・ゼネラル、オートゾーン、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ

※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

 
a