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日経ジャスダック平均は反落、リスク回避の動きが波及

日経ジャスダック平均株価は大幅に反落した。
終値は前日比83円32銭安い3678円69銭となり、8月21日以来およそ1カ月半ぶりの安値を付けた。
前日の欧米株式市場で広がったリスク回避の動きが波及し、手じまい売りに押される展開となった。日経ジャスダック平均株価も大幅安となった。
時価総額上位の主力株が軒並み下げた。「全面的な株安のなか、損失の拡大を避けようとする個人投資家の売りが殺到した」という。「海外投資家からの売り圧力が強かった」との声もあった。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で1042億円と3月16日以来の高水準だった。売買高は2億3755万株。
値上がり銘柄数は51、値下がり銘柄数は641。
 
個別では、エムティジェネックスがストップ安。ANAPは一時ストップ安と急落した。インターライフホールディングス、シード平和、第一建設工業、佐藤渡辺、セーラー広告など127銘柄は年初来安値を更新。テリロジー、GFA、和井田製作所、ASIAN STAR、日本テレホンが売られた。
 
一方、愛光電気がストップ高。中野冷機は年初来高値を更新。フィスコ、燦キャピタルマネージメント、シンバイオ製薬、大本組、カンセキが買われた。
 
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