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マザーズ指数は続落、バイオ関連銘柄売られる
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、バイオ関連銘柄売られる
東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比17.17ポイント安い853.22と大発会の1月4日以来およそ1カ月ぶりの安値だった。3連休前でサンバイオなどバイオ関連銘柄に持ち高調整目的の売りが優勢だった。午後に下げ幅を拡大する銘柄が目立った。保有株式の損益が大きくなりやすい信用取引を利用する個人投資家が「株価下落を見て売りを急いだ」との見方があった。
値上がり銘柄数は49、値下がり銘柄数は218となった。
 
個別では、すららネットがストップ安。インタースペース、EduLab、コンヴァノは昨年来安値を更新。ディジタルメディアプロフェッショナル、エクスモーション、ロゼッタ、and factory、トレンダーズが売られた。
 
一方、ネットイヤーグループ、CRI・ミドルウェアがストップ高。日本動物高度医療センターは一時ストップ高と値を飛ばした。はてななど2銘柄は昨年来高値を更新。フリークアウト・ホールディングス、アルファポリス、メルカリ、Fringe81、MTGが買われた。
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