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日経ジャスダック平均は3日続伸、投資意欲が回復
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、投資意欲が回復
 

日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前日比31円41銭高い3273円21銭と、3月6日以来の高値を付けた。米国で新型コロナウイルスのワクチン開発が進み、経済活動の再開が進むとの見方から19日の日経平均株価が続伸。個人投資家の投資意欲が回復し、新興市場でも買いが優勢だった。
寄与度の高い時価総額上位銘柄やカルナバイオ、ラクオリア、DWTといったバイオ関連株の一角も上伸した、テラや3DMも上昇した。
市場では「個人のマインドは改善しており、引き続き好決算銘柄など個別に材料のある銘柄に投資資金が流入した」との指摘も聞かれた。ただ。連日の株価上昇に対する警戒感から、買い一巡後は上値の重い展開を余儀なくされた。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で685億円、売買高は1億7120万株だった。値上がり銘柄数は437、値下がり銘柄数は199となった。
 
個別では、地域新聞社、テラ、ジョルダン、ソフィアホールディングスがストップ高。スリー・ディー・マトリックスは一時ストップ高と値を飛ばした。不二ラテックス、野村マイクロ・サイエンス、ハマイ、ホテル、ニューグランドは年初来高値を更新。日本エマージェンシーアシスタンス、日本アイ・エス・ケイ、ムトー精工、平山ホールディングス、NFCホールディングスが買われた。
 
一方、ミューチュアル、イワブチ、テクノクオーツ、日本銀行、ブロードバンドセキュリティが売られた。
 
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