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マザーズ指数は3日続伸、個別材料銘柄の売り買い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続伸、個別材料銘柄の売り買い
東証マザーズ指数は、前週末比2.96ポイント高の1131.45と3日続伸した。
重要日程を前に手控え感が強い中、決算発表など個別材料を受けた売り買いが目立った。
「19日に新規上場するメルカリの公開価格決定を前に関連銘柄に買いが入った」との見方も出ていた。
値上がり銘柄数は122、値下がり銘柄数は119となった。
 
個別ではソケッツ、ライフネット生命、すららネット、AppBank、アルファポリスが年初来高値を更新した。
 
ジャパンエレベーターサービスHD、富士山マガジンサービス、ベストワンドットコム、シルバーライフ、JMCが買われた。
 
一方、2018年7月期の連結業績を減額修正したメディアシークがストップ安。
ミクシィ、夢展望、フォーライフ、モルフォ、アプリックスなど6銘柄は年初来安値を更新した。アトラエ、HEROZ、オウチーノ、エル・ティー・エスが売られた。