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マザーズ指数は大幅反発。バイオ関連を中心に買い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は大幅反発。バイオ関連を中心に買い
東証マザーズ指数は前日比34.98ポイント高の987.88ポイントと反発した。
 
NYダウやナスダック総合指数がともに大幅に続落するなど、米国株安が続いていることから、朝方は売りが先行。突っ込み警戒感が台頭し、次第に押し目買いが優勢になり、切り返した。メルカリやそーせいなどの指数インパクトの大きい銘柄が揃って上昇した。
新規上場のデルタフライがストップ高となるなど、バイオ関連を中心に買いが入ったという。値上がり銘柄数は236、値下がり銘柄数は27となった。
 
 
個別では、リンクバル、Delta-Fly Pharma、エクストリームがストップ高となった。ロコンド、はてなが年初来高値を更新した。
アンジェス、アドバンスト・メディア、アジャイルメディア・ネットワーク、エニグモが買われた。
 
半面、イグニス、バリューゴルフ、ソーシャルワイヤー、レアジョブなど11銘柄が年初来安値を更新した。
WASHハウス、エリアリンク、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、キャンディル、GA technologiesが売られた。
 
本日新規上場した、
創薬ベンチャーのデルタフライは公開価格4770円を385円下回る4385円で初値を付けた。その後の終値はストップ高となる5090円だった。
組み込み機器向け基本ソフト開発のイーソルは買いが優勢で、買い気配のまま上場初日を終えた。公開価格1680円の2.3倍の3865円まで切り上げた。


 
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