兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
162円高と3日続伸でスタート、米国株高を受け
【市況】東京株式(寄り付き)=162円高と3日続伸でスタート、米国株高を受け
【寄り付き概況】

9日の日経平均株価は、前日比162円26銭高の2万366円30銭と3営業日続伸してスタート。
前日のNYダウが250ドル強の上昇をみせており、外国為替市場でも1ドル=108円台後半でもみ合うなど円安水準をキープしていることで引き続き風向きは悪くない。
米中貿易摩擦の緩和期待が米株高を後押ししているが、一方でアプライドマテリアルズなどをはじめ半導体関連株に値を下げるものが多く、東京株式市場でもこの半導体株安の流れがネガティブに作用する可能性はある。
2万円台回復で戻り売りも意識されるなか、日経平均は買い一巡後の動きが注目される。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、建設を除きほぼ全面高で値上がり上位に石油、鉄鋼、サービス、紙パルプ、医薬品など。
 
個別では、ソフトバンクGが堅調。三菱UFJ、三井住友、ZOZO、武田が高い。トヨタ、ソニーは強含み。東海カ、昭和電工が値を上げている。
 
半面、ソフトバンクが軟調、NTT、KDDIは弱含み。ファーストリテは小幅安。任天堂が小甘い。東エレク、SUMCOはさえない。
 
225先物は、HSBC・UBS・GS・バークレイズ・クレディ・大和が買い越し。
アムロ・JP・三菱・ソジェン・みずほ・SBIが売り越し。
TOPIX先物はGS・パリバ・クレディ・メリル・アムロが買い越し。
ソジェン・みずほ・ドイツ・バークレイズ・野村が売り越し。
 
テクニカル的には、ベネ・ワン(2412)、DCM(3050)、ネオス(3627)、アサヒ(5857)、エスケイ(7608)、東電(9501)が動兆。

 
a