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急落スタート、米株波乱、対ドルでの円高で売り優勢
【市況】東京株式(寄り付き)=急落スタート、米株波乱、対ドルでの円高で売り優勢
【寄り付き概況】

11日の東京株式市場は大きく売り優勢で始まり、寄り付きの日経平均株価は、前日比462円67銭安の2万3043円37銭と大幅に反落してスタート。
 
前日の米国株市場では長期金利上昇に対する警戒感を引き金に売りが売りを呼ぶ展開となり、NYダウが800ドルを超える下げとなったほか、ナスダック指数も300ポイントを超える暴落をみせた。これを受け東京株式市場でもリスクオフの流れが一気に強まった。
 
外国為替市場では1ドル=112円台前半に円高が進行、これも主力輸出株中心に逆風となっている。日経平均は2万3000円台攻防で、大きく下値を試す展開を余儀なくされている。
 
寄り付き時点で業種別では33業種全面安で値下がりで目立つのは海運、非鉄、鉄鋼、卸売、鉱業など。
 
 
個別では、トヨタ、SUBARUが大量売りを浴び、ソニー、SUMCOも下押し、安川電の下げがきつい。三菱UFJ、みずほFGが下げ足を速め、野村、東京海上も急落し始まった。任天堂、ファーストリテが大幅安で、ソフトバンクGも売られている。
 
半面、松屋が値を上げ、ドンキホテHD、ABCマートは上伸している。
 
 
225先物は、ソジェン・シティ・GS・大和・JPが買い越し。
アムロ・パリバ・野村・SBI・みずほ・メリルが売り越し。
TOPIX先物はソジェン・大和・アムロ・三菱が買い越し。
メリル・野村・ドイツ・JP・バークレイズ・みずほ・クレディが売り越し。
 
テクニカル的には、DIT(3916)、パーク24(4666)、タクマ(6013)、三機(6044)、ドンキ(7532)、デサント(8114)、フジ(8278)、広銀(8379)、オリ(8591)、京王(9008)、京阪(9045)、山九(9065)、インプレス(9479)、中国電(9504)が動兆。


 
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