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日経ジャスダック平均は反発、3年半ぶりの高値
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反発、3年半ぶりの高値
 

日経ジャスダック平均株価は反発し、前日比15円60銭高い4113円94銭と高値で引けた。年初来高値を更新し、2018年3月以来約3年半ぶりの高値を付けた。次期政権の経済対策への期待が続くなか、日経平均株価がおよそ31年ぶりの高値になるなど、日本株全体を見直す動きが強まった。新興銘柄にも物色が及び、相場を押し上げた。
 
出前館が前日比8%超高。東映アニメやアンビスHD、ハーモニックが買われた。半面、ワークマンやマクドナルドは下落した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で646億円、売買高は7327万株だった。値上がり銘柄数は343、値下がり銘柄数は274となった。
 
個別では、ユークスがストップ高。プリントネット、アイ・テックは一時ストップ高と値を飛ばした。アジアゲートホールディングス、アルテ サロン ホールディングス、オリエンタルコンサルタンツホールディングス、トシン・グループ、大森屋など18銘柄は年初来高値を更新。セルシード、タンゴヤ、出前館、放電精密加工研究所、八千代工業が買われた。
 
一方、三ッ星がストップ安。アルマードは年初来安値を更新。ティムコ、日本テレホン、ロングライフホールディング、サンオータス、キタックが売られた。
 
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