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売り買い交錯、NYダウ上昇も強弱観対立
【市況】東京株式(寄り付き)=売り買い交錯、NYダウ上昇も強弱観対立
【寄り付き概況】

 
13日の日経平均株価は小幅に反落して始まった。始値は前日比11円45銭安の2万3849円76銭。
 
前日のNYダウ、ナスダック総合指数が大幅に上昇し、いずれも過去最高値を更新したことを受け、東京株式市場でもリスク許容度の高まりを背景に海外投資家などから出遅れ修正狙いの買いが流入しやすい局面にある。
新型肺炎の感染拡大に対する警戒感はくすぶるものの、中国の景気対策への期待感なども株高を後押しする。ただ、あすのオプションSQ算出を前に足もとの日経平均は先物絡みで強弱感が対立している。
 
前日に2019年10〜12月期の大幅減益決算を発表したソフトバンクグループ(SBG)は朝安後、上げに転じた。
 
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落している。
寄り付き時点で業種別では33業種中15業種が高く、値上がり上位に鉱業、空運、海運など。値下がりで目立つのは精密機器、電力ガス、証券など。
 
 
個別では、ダイキン、電通グループ、アサヒトヨタ、野村、HOYAが安く、JFEや日産自、第一生命、コマツは軟調に推移している。
 
半面、太陽誘電、TDK、村田製、国際帝石、CKDが堅調で、安寄りしたソフトバンクGは、切り返している。国際石開帝石やJXTGが高い。
 
 テクニカル的には、リニカル(2183)、エスクリ(2196)、エプコ(2311)、ツクイ(2398)、アサヒ(2502)、日東紡(3110)、鳥貴族(3193)、野村不(3231)、LIXILビ(3564)、アイル(3854)、テラスカイ(3915)、マイネット(3928)、ビーグリー(3981)、多木化学(4025)、ペプチド(4587)、アルファシ(4719)、ISID(4812)、クリエート(5187)、黒崎播磨(5352)、新日電工(5563)、ライクキッズ(6065)、アトラエ(194)、ナブテスコ(6368)、TOWA(6315)、ダイフク(6383)、理想科(6413)、ツナグ(6551)、共和電(6853)、電子材料(6855)、メガチップス(6875)、レーザテック(6920)、新電工(6967)、アジア投資(8518)、明和地所(8869)、トランコム(9058)、ヤマシタヘル(9265)、ドコモ(9437)、セコム(9735)が動兆。
 
人気は、サーバワークス(4434)、JIGーSAW(3914)、オプト(2389)、理経(8226)、JIA(7172)、国際計測(7722)、日電波(6779)、ヨコオ(6800)、ハーモニック(6324)、日エアー(6291)、MDV(3902)、日アクア(1429)、大幸薬品(4574)。
 
 
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