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弱含みで推移。
【市況】東京株式(後場寄り付き)=弱含みで推移。
【後場寄り付き概況】


10日午後寄り付きの日経平均株価は、前営業日比76円66銭安の2万3392円73銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、5.61ポイント安の1755.51で始まった。
外国為替市場では、1ドル=113円近辺の推移。為替をにらみながらやや売りが優勢となっている。
アジアの主要株式市場は高安まちまち。
 
個別では、トヨタ、ソニーが、キーエンス、ファナック、信越化が値を下げ、SMCは弱含み。任天堂が売られ、ソフトバンクGは大幅安。資生堂が下押し、中外薬はさえない。
半面、アルプス、SUMCOはしっかり。東海カが急伸し、国際帝石は高い。スルガ銀が買われ、三菱UFJ、日本郵政は強含み。ファーストリテが値を上げ、良品計画は大幅高。武田、JTは堅調となっている。
 
日経平均は前日までの急ピッチの下落で25日移動平均線近くまで調整が進み、朝方は自律反発への期待から買いが先行した。しかし、外部環境の不透明感は依然として残っている。
 
後場の日経平均は25日移動平均線が位置する2万3300円後半での攻防が焦点となりそうだが、商いがやや低調となっているため、短期筋の仕掛け的な売買に振らされる可能性もあるだろう。

ランチバスケットは23件、340.73億円、40億売り越し。
 
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