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日経平均株価は前場終値比で下げ渋る
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ渋る
【後場寄り付き概況】


後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比283円97銭安の2万1912円92銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、17.95ポイント安の1698.18で始まった。
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟調。米中貿易摩擦への警戒感が再び強まる中、株価指数はマイナス圏で推移している。
 
前引けにかけて日経平均は5日移動平均線レベルでの攻防となっている。
朝方の中国株安を警戒した売りが一巡し、上海総合指数なども軟調ながら朝安後は下げ渋っていることから、後場は買い戻しの動きも出てくるだろう。
 
しかし、米国の追加措置に対する中国政府の反応、それに今晩の米国市場の動向などを見極めたいとする思惑から、積極的な押し目買いは限定的となりそうだ。
 
外国為替市場では、1ドル=111円近辺での推移。アジアの主要株式市場は総じて軟調。
 
個別では、トヨタ、日産自、SUBARUの自動車株や、コマツ、安川電が売られ、東エレク、SUMCOは反落。ソニーが値を消し、村田製は続落。JFE、住友鉱が値を下げ、東海カは軟調。三井住友、マネックスG、東京海上が安く、ヤフーは下げがきつい。エーザイ、ファーストリテも下落している。
半面、NTT、任天堂が締まり、資生堂は堅調。良品計画は急伸。出光興産は大幅続伸となっている。
 
ランチバスケットは21件、454.04億円、20億買い越し。


 
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