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後場寄り付きも買い戻しが優勢
【市況】東京株式(後場寄り付き)=後場寄り付きも買い戻しが優勢
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比165円39銭高の2万1418円11銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、9.47ポイント高の1713.43で始まった。
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともにしっかり。米通商政策に対する警戒感が後退し、買い戻しが優勢。
外国為替市場で1ドル=106円近辺での推移、円高一服も追い風で、輸出関連株を中心に値を上げている。アジアの主要株式市場は総じて堅調。
 
明日の先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を前に、大きくポジションを傾ける動きは考えづらいところであろう。そのため、後場もこう着感が強まりやすい状況になりそうだ。
日経平均は5日線を上回って推移しているが、これを下回ってくるようだと、ポジションを圧縮する流れからやや利食い優勢になる可能性はありそうだ。
 
個別では、任天堂が高く、東エレク、SUMCO、ソニー、トヨタが堅調。SBIが大幅高で、三菱UFJ、三井住友、ソフトバンクGが値を上げ、エーザイは急騰し、神戸鋼が小反発している。
半面、Vテク、東海カ、コマツが安くファーストリテが軟調で、NTT、花王、資生堂がさえない。
 
ランチバスケットは19件、1351.69億円、差し引き50億円の買い越しとの観測。

 
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