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日経ジャスダック平均は反発、主力株上昇で個人投資家の買い強まる
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反発、主力株上昇で個人投資家の買い強まる
 
日経ジャスダック平均株価は前日比48円47銭高の3727円16銭と反発した。
前日に大幅下落したことで、自律反発を狙った買いが出やすい地合いだったという。
日経平均株価が上昇に転じたことで、個人投資家のリスクを取る姿勢が強まった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で784億円、売買高は1億6032万株。
値上がり銘柄数は486、値下がり銘柄数は163となった。 
 
個別では、テリロジー、ベクター、エムティジェネックス、愛光電気がストップ高となった。
ブロードバンドセキュリティ、ヤマザキは一時ストップ高と値を飛ばした。オプトエレクトロニクスなど2銘柄は年初来高値を更新した。
山陽百貨店、大村紙業、サカイホールディングスが買われた。

半面、第一建設工業、東北新社、極楽湯ホールディングス、プラネットなど43銘柄が年初来安値を更新した。 
マクドナルド、フィスコ、五洋インテックス、ODKソリューションズ、ケイブ、横浜丸魚が売られた。
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