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日経ジャスダック平均は続落、中国関連銘柄が売られる
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は続落、中国関連銘柄が売られる

日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比26円41銭安の3378円78銭だった。米中貿易協議が進展するとの期待が後退し、日経平均株価が大幅安となり新興株にも売りが広がった。精密減速機を手掛けるハーモニックなど中国関連とされる銘柄に売りが膨らみ、相場の重荷になった。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で247億円、売買高は3462万株だった。
値上がり銘柄数は133、値下がり銘柄数は433となった。
 
個別では、KG情報、日東ベスト、ツクイスタッフ、ナカニシ、エージーピーが昨年来安値を更新。アイビー化粧品、シベール、ホロン、フルヤ金属、日本エマージェンシーアシスタンスが売られた。
 
一方、トシン・グループ、GMOペパボが昨年来高値を更新。UTグループ、愛光電気、ストリームメディアコーポレーション、オールアバウト、協立電機が買われた。
 
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