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マザーズ指数は3日続伸、バイオ関連銘柄物色
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日続伸、バイオ関連銘柄物色

東証マザーズ指数は前日比25.28ポイント高の884.76ポイントと3日続伸。
米中両国は7日から8日まで開催される次官級の通商協議の最終的な結果が判明するまでは相場全体としても神経質な動きとなりやすく、個人投資家もポジションを傾けにくい需給状況となっている。そんななか、マザーズ市場は7日の米国株上昇などや材料豊富なバイオ関連銘柄に対する個別物色といった流れになっている。
今日は、そーせいがアストラゼネカ社から1500万ドルのマイルストンを受領することになることが好感され、ストップ高に買われたが、この流れが横に波及している。
もっともそーせいのマイルストン対象のAZD4635はまだ第2臨床試験開始前の段階で、値幅制限上限まで買われるのは地合いが良い証拠、同社株をはじめバイオ関連株の需給関係が改善していることを裏付けている」としている。
値上がり銘柄数は199、値下がり銘柄数は62となった。
 
個別では、ソフトマックス、そーせいグループ、キャリア、ジーニー、ベストワンドットコムがストップ高。イード、ベルトラは一時ストップ高と値を飛ばした。ロジザード、自律制御システム研究所、旅工房、AmidAホールディングスなど5銘柄は昨年来高値を更新。イオレ、VALUENEX、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、GMO TECH、Amaziaが買われた。
 
一方、シルバーライフがストップ安。グローバルウェイ、ギフト、日本リビング保証、ウェルビー、WASHハウスが売られた。
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