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104円高、買い優勢スタート、米株安も円安を受け
【市況】東京株式(寄り付き)=104円高、買い優勢スタート、米株安も円安を受け
【寄り付き概況】

12日の東京株式市場は買い優勢、寄り付きの日経平均株価は、前営業日比104円66銭高の2万2036円87銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、6.20ポイント高の1708.08で始まった。
 
前日の米国株市場ではNYダウなど主要指数が大幅反落したが、外国為替市場では1ドル=112円台に入るなどドル高・円安に振れており、これが株価の下支え要因となっている。
 
米中貿易摩擦問題の激化に対する懸念は拭えないものの、前日に日経平均は一時450円以上下げるなど欧米に先駆して大幅な調整を入れていることもあって、足もと買い戻しが先行している。
 
財務省が取引開始前に発表した1−7日の対外対内証券売買動向は、非居住者による株式取引が743億円の取得超で、7週ぶりに取得超となっている。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、25業種が高く、値上がり上位に電力ガス、保険、医薬品、陸運、銀行など。
 
個別では、ソニー、トヨタ、エーザイが買われている。ソフトバンクGが高く、KDDI、三菱UFJ、三井住友、みずほFG、ファーストリテは値を上げている。
半面、東エレク、村田製が軟調。キーエンス、SUMCOも安い。任天堂は小幅安。ローソン、楽天が売られている。マネックスGは弱含みとなっている。
 
225先物は、アムロ・三菱・バークレイズ・クレディ・メリル・ソジェンが買い越し。
シティ・野村・SBI・JP・GSが売り越し。
TOPIX先物はドイツ・日興・ソジェン・クレディ・モルスタが買い越し。
みずほ・大和・GS・バークレイズが売り越し。
 
 
外資系等は、出光(5019)、昭和シェル(5002)、ヤマハ(7951)、リオン(6823)、キッツ(6493)、イントラスト(7191)、近鉄エクス(9375)、エーザイ(4523)、エクセディ(7278)、サカタタネ(1377)、モノタロウ(3064)、村田(6981)に注目。
 
テクニカル的には、不動テトラ(1813)、前田建(1824)、キリン堂(3194)、大阪ソーダ(4046)、小林製薬(4967)、JCU(4975)、昭和シェル(5002)、出光(5019)、住友大阪セ(5232)、エラン(6099)、インソース(6200)、日総工産(6569)、新工電(6967)、エコス(7520)、ユニチャーム(8113)、ワキタ(8125)が動兆。

 
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