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日経ジャスダック平均は続伸、好業績の銘柄に見直し買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続伸、好業績の銘柄に見直し買い
 
日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前日比72円45銭高い3983円75銭となった。6日までの大幅安の反動もあり、好業績の銘柄を中心に幅広く見直し買いが入った。
前場は戻り待ちの売りも出て上値が重かったが、後場になると買いが強まった。
市場では、信用取引の追加証拠金発生に伴う売り圧力が7日までで一巡したとの見方があった。
市場関係者は、「下げ一服感が出る中、前日までの手じまい売りで手にしたお金を再投資し始めているとされ、運用意欲は徐々に戻っている」と言う。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で1221億円、売買高は1億2843万株だった。値上がり銘柄数は555、値下がり銘柄数は127となった。
 
個別では、カイノス、ラクオリア創薬、明豊エンタープライズ、東栄リーファーラインがストップ高。セーラー広告は一時ストップ高と値を飛ばした。
クリエイト、綜研化学、ユニバーサルエンターテインメント、テクノホライゾン・ホールディングス、テクニカル電子など11銘柄は昨年来高値を更新。アビックス、エヌジェイホールディングス、トミタ電機、ディーエムソリューションズが買われた。
 
一方、ウエストホールディングス、ウェッジホールディングス、シー・エス・ランバーが昨年来安値を更新。ケル、リーダー電子、ヴィスコ・テクノロジーズ、セキが売られた。
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