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日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、買いが優勢
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、買いが優勢
 

日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比47円47銭高い3726円65銭だった。トランプ米政権は6日、中国の知的財産侵害に対する制裁関税を発動した。市場では既に織り込み済みとして、制裁発動による相場への影響は限られた。
日経ジャスダック平均は前日まで連日で年初来安値を更新していたため、短期的な戻りを期待した買いが優勢となった。取引終了にかけて上昇幅が拡大した。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で427億円、売買高は7955万株だった。「前日に個人投資家の売りが一巡し、きょうは取引を見送る雰囲気が強かった」。一部の値がさ株への買いが相場を下支えした。
値上がり銘柄数は502、値下がり銘柄数は155となった。
 
個別では、ケアサービス、クラスターテクノロジー、ラクオリア創薬、メディシノバ・インク、愛光電気がストップ高。システムズ・デザイン、ロングライフホールディング、ムサシ、エムティジェネックスは年初来高値を更新。やまねメディカル、ビーイング、東洋合成工業、明豊エンタープライズ、キャピタル・アセット・プランニングが買われた。
 
一方、アジアゲートホールディングス、岩塚製菓、東北新社、シダー、ヒビノなど83銘柄が年初来安値を更新。アイビー化粧品、ニッパンレンタル、日本プロセス、大村紙業、LCホールディングスが売られた。


 
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