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日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、様子見ムード強まる
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、様子見ムード強まる
 
日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比3円76銭安の3450円84銭だった。手掛かり材料に乏しく動意薄の展開が続く中、ハーモニックなど主力の外需株に売りが優勢となった。好材料のある銘柄や低位株などには個人投資家の短期資金が向かう流れは強まっており、中小型株物色は活発な状況が続いた。

10日に実施されるパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控え、全般は模様眺めムードが強く、小幅な値動きに留まった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で434億円。売買高は1億3317万株。
値上がり銘柄数は266、値下がり銘柄数は330となった。

個別では、星医療酸器、タカチホが年初来安値を更新した。プロパスト、Nuts、五洋インテックス、フジタコーポレーション、エヌエフ回路設計ブロックが売られた。
 
一方、日宣がストップ高となり、SAMURAI&J PARTNERSは一時ストップ高となった。第一建設工業、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、チエル、エフアンドエム、イボキンなど20銘柄は年初来高値を更新した。倉元製作所、栄電子、環境管理センター、東京貴宝、NFKホールディングスが買われた。
 
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