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マザーズ指数は7日続伸、米中貿易摩擦への懸念後退を好感
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は7日続伸、米中貿易摩擦への懸念後退を好感

東証マザーズ指数は前週末比25.94ポイント高の1037.37ポイントと7日続伸。
米中貿易摩擦への懸念後退などを背景に買いが先行。
注目された米中首脳会談では、米国が中国に対する追加関税の発動を90日間猶予するほか、これまでに発動済みの追加関税についても撤廃する方向で協議することが決まったと伝わっている。これを受けて為替は1ドル=113円台後半と円安方向に振れており、マザーズ市場でも会談結果をおおむね好感しているようだ。名実ともに師走相場入りして年末高に向けた期待感もあり、マザーズ銘柄も幅広く物色されている。
 
値上がり銘柄数は178、値下がり銘柄数は73となった。
 
個別では、オークファン、イーソル、サンバイオ、イトクロが年初来高値を更新。キャリア、ケアネット、アイ・ピー・エス、オイシックス・ラ・大地、プロレド・パートナーズが買われた。
 
一方、霞ヶ関キャピタル、ACCESSが年初来安値を更新。SKIYAKI、シェアリングテクノロジー、ソウルドアウト、アクトコール、シリコンスタジオが売られた。

 
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