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マザーズ指数は続伸、投資家心理の改善
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続伸、投資家心理の改善
東証マザーズ指数は前週末比32.15ポイント高の859.48ポイントと続伸。
米国株高などを受けて東京株式市場が全面高となっており、マザーズ指数も投資家心理の改善に恩恵を受けた。
個人主体の短期資金が中心とはみられるが、日経平均がこう着ながらも2万円台での底堅さが意識されることで、外部環境に左右され難い中小型株に資金が向かっている。
値上がり銘柄数は254、値下がり銘柄数は19となった。
 
個別では、マーケットエンタープライズ、ベルトラがストップ高。SKIYAKIは一時ストップ高と値を飛ばした。ロジザード、オンコリスバイオファーマ、自律制御システム研究所、旅工房、ログリーは昨年来高値を更新。Kudan、テノ.ホールディングス、データホライゾン、エスユーエス、アイ・ピー・エスが買われた。
 
一方、ジェネレーションパス、霞ヶ関キャピタル、EduLab、CRI・ミドルウェア、HEROZが売られた。
 
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