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日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、利益確定売り
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、利益確定売り

日経ジャスダック平均株価は小幅に反落した。前引けは前日比1円95銭安い3529円70銭となった。
朝方は前日の米株式相場の上昇、為替相場も1ドル=109台前半へと円安が進んだなどを好感した買いがやや優勢だったが、指数が前日に年初来高値を更新しており、次第に利益確定売りに押される展開となった。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で367億円と前日の同時点(274億円)と比べて増加した。売買高は6050万株。値上がり銘柄数は274、値下がり銘柄数は302となった。
 
個別では、ルーデン・ホールディングス、ラック、ユーラシア旅行社が年初来安値を更新。オリコン、エスイー、タツミ、不二硝子、新都ホールディングスが売られた。
 
一方、ネクスグループが一時ストップ高と値を飛ばした。安江工務店、藤田エンジニアリング、暁飯島工業、東北新社、ヴィレッジヴァンガードコーポレーションなど19銘柄は年初来高値を更新。レカム、グローム・ホールディングス、ヒーハイスト精工、シンクレイヤ、マサルが買われた。
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