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マザーズ指数は4日続伸、バイオ・創薬関連株など材料性のある銘柄に資金
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日続伸、バイオ・創薬関連株など材料性のある銘柄に資金

 東証マザーズ指数は前日比5.86ポイント高の940.29ポイントと4日続伸。
値下がり銘柄数は多かったが、個人投資家の注文とみられる小口買いがやや優勢となり、堅調だった。
日経平均の下げ渋りを背景に個人投資家によるマザーズ銘柄への押し目買いの動きも散見され、前場中ごろよりマザーズ指数はプラスに転じての推移となった。物色としては、バイオ関連の一角や直近IPO銘柄へと関心が向かった。

市場では、バイオ・創薬関連株など材料性のある銘柄に資金が集まった。「売り物が少なく、株価が上昇しやすかった」という。
売買代金は概算で1121.71億円。騰落数は、値上がり145銘柄、値下がり123銘柄、変わらず14銘柄となった。
 
個別では、キャンバス、オンコリスバイオファーマ、エクストリーム、フェニックスバイオ、プロレド・パートナーズがストップ高。テモナ、ビープラッツは一時ストップ高と値を飛ばした。イオレ、アスカネット、バルニバービ、日本ファルコム、Amaziaなど13銘柄は年初来高値を更新。サイジニア、和心、Kudan、SHIFT、ナノキャリアが買われた。
 
一方、アズーム、ベガコーポレーション、エルテス、ZUU、Welbyなど11銘柄が年初来安値を更新。レアジョブ、インパクトホールディングス、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、フレアス、シリコンスタジオが売られた。
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