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前場終値比で下げ渋る
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値比で下げ渋る
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比95円74銭安の2万1249円18銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、1.65ポイント安の1547.77で始まった。
米中貿易協議の先行き不透明感から、後場も積極的な買いを見送る雰囲気が強い。日経平均株価は下落し、東証株価指数(TOPIX)は小幅安となっている。
 
外国為替市場では、1ドル=109円70銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
 
個別では、ソフトバンクGの売りが厚く、ファーストリテは大幅安で推移している。三菱UFJ、三井住友が下げ、みずほFGは弱含み。東エレク、キーエンス、ファナックが売られている。
半面、任天堂が小高く、ソフトバンクは堅調。トヨタが買われ、スズキは大幅高。ディー・エヌ・エーは急騰し、ネクソンも大幅高となっている。
 
前場はファーストリテ、ソフトバンクGなど上位5社で100円程度下押している状況である。週明けの米国市場の反応次第では明日の相場への影響が警戒されるとはいえ、市場は比較的落ち着いているようである。
引き続き指数インパクトの大きい銘柄などはトランプ大統領のツイッター発言に振らされやすい一方で、個別では見直しの動きも意識されやすいだろう。
 
ランチバスケットは32件、446.02億円、20億買い越し。
 
 
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