兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、売りがやや優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、売りがやや優勢
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落した。前週末比1円60銭安い3452円98銭だった。
米利下げに対する期待がやや後退し、前週末の米国株市場は反落となった。この流れを受けて日経平均株価はリスク回避の流れとなり反落した。
ジャスダック市場では、6月の既存店売上高が減収となったセリアなど悪材料が出た銘柄中心に個人投資家の売りがやや優勢となった。 
一方、好材料銘柄は買われている。サムライJPがカイ気配で大幅続伸、大手アミューズメント企業とアドバイザリー契約を締結、これを材料視する形で短期資金が流入している。

ジャスダック市場の売買代金は概算で232億円、売買高は7521万株。
値上がり銘柄数は266、値下がり銘柄数は290となった。
 
個別では、横浜魚類、東京貴宝、銀座山形屋が年初来安値を更新した。日本興業、協和コンサルタンツ、日本プロセス、カルナバイオサイエンス、エムティジェネックスが売られた。
 
一方、SAMURAI&J PARTNERSがストップ高となり、MICS化学は一時ストップ高となった。第一建設工業、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、チエル、イボキン、エヌエフ回路設計ブロックなど10銘柄は年初来高値を更新した。新都ホールディングス、ソフィアホールディングス、JALCOホールディングス、APAMAN、細谷火工が買われた。
 
a