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日経平均株価は前場終値比で横ばい
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で横ばい
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比304円22銭安の2万1199円47銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、19.40ポイント安の1586.08で始まった。
日経平均株価は前日比300円安前後と前場終値と比較して横ばい。
買い手掛かりが見当たらない中で、前日の大幅高を受けた利益確定売りが続き、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟調な値動き。難航する英国の欧州連合(EU)離脱問題や中国株安などが投資家心理を冷え込ませている。

 外国為替市場では、1ドル=111円20銭近辺の水移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
 
個別では、任天堂が甘く、ソフトバンクG、ソニーが値を下げ、オムロン、村田製は下押し、トヨタがさえない。ファーストリテが軟調で、ZOZOは大幅安。
 
半面、信越化が高く、ガンホーは堅調。三井不、住友不が買い優勢で、JTはしっかり。
 
ランチバスケットは18件、550.42億円、40億買い越し。
 
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