兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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前場終値と比較して下げ渋っている。
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値と比較して下げ渋っている。
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比57円24銭安の2万2533円62銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、6.00ポイント安の1695.86で始まった。
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに小幅安圏内で一進一退の値動き。米株安を受けた売りと押し目買いが交錯し、もみ合っている。
 
ランチタイムの225先物は2万2450-2万2550円のレンジで推移したことから、こちらの水準にサヤ寄せする格好に。アジア株の下げ止まりのほか、円高一服や週末を控えた買い戻しの動きが、足元で年初来安値更新銘柄が多く散見されていたハイテク株に対してみられている。
外国為替市場では、1ドル=112円30銭台の推移。アジアの主要株式市場は中国を除き堅調。
 
個別では、ファーストリテ、武田、JT、ニーが甘く、ホンダは弱含み。三菱UFJ、三井住友が値を下げ、第一生命、東京海上は下落している。ユニー・ファミマが大幅安となっている。
半面、トヨタが小締まり、ソフトバンクGが高く、任天堂は堅調。東エレク、ファナック、キーエンスが買い優勢。資生堂はしっかり。ドンキホテHDが連日の大幅高となっている。
 
ランチバスケットは33件、753.76億円、40億買い越し。

 
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