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マザーズ指数は続落、時価総額が大きい銘柄が下げ
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、時価総額が大きい銘柄が下げ
東証マザーズ指数は続落した。終値は前週末比31.10ポイント安い1160.63だった。
値上がり銘柄数は73、値下がり銘柄数は168となった。
前日の米国株上昇を受け買い優勢で始まったが、先行きに対する不透明感が消えない中、徐々に値下がり銘柄数が増えた。
信用取引で評価損を出した割合はまだ高くないが、「全体としては手じまいの動きが続いている」という
 
パークシャやそーせいといった時価総額が大きい銘柄が下げたが、個別に材料の出た銘柄に買いが入った。
 
個別では、オンコリスバイオファーマ、レントラックス、みらいワークスがストップ安。
フィンテック グローバル、バリューデザイン、シルバーエッグ・テクノロジー、富士山マガジンサービスは昨年来安値を更新した。
 
半面、東証1部への市場区分変更を発表した日本アクアや株式分割の実施を公表したプラッツがストップ高となった。プラッツのほか、フィル・カンパニー、マネーフォワード、オイシックスドット大地の4銘柄が昨年来高値を更新した。
ミクシィは反発し、テンポイノベーション、クックビズ、エンバイオが買われた。