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景気敏感株中心に買いが優勢
【市況】東京株式(後場寄り付き)=景気敏感株中心に買いが優勢
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は前営業日比107円15銭高の2万0951円60銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、6.23ポイント高の1589.11で始まった。
 
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)はともにしっかり。素材や機械など景気動向に敏感な業種を中心に買いが優勢だ。
 
外国為替市場では、1ドル=109円80銭近辺の推移となっている。
 
225先物はランチタイムにかけて2万910円-2万940円のレンジで推移した流れから、後場の日経平均は前引け時点から上げ幅をやや狭めて寄り付く形となり、節目の2万1000円にこそ届かないもののしっかりした動きとなっている。
 
後場の取引時間中に発表されるトヨタ自の2018年4-12月期決算も注目されるだろう。輸出企業を中心に業績下方修正が相次ぐなか、同社の動向は市場への影響が大きいことから市場関係者の関心が集まる。
 
個別では、SUMCOがにぎわい、パナソニックは反発している。トヨタ、キーエンス、コマツは堅調。JFEが買われ、川崎船は大幅続伸。三菱UFJ、ソフトバンクG、資生堂は上伸。武田は大幅高となっている。
 
半面、ファーストリテがさえず、ZOZOが下押し、ニトリHDは続落している。東電力HDが売られ、ディーエヌエーは反落。ソニー、スズキ、任天堂は安い
 
ランチバスケットは370億円、差し引き売り買い均衡との観測。
 
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