兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
マザーズ指数は反落、投資家心理が悪化
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、投資家心理が悪化

東証マザーズ指数は前日比48.20ポイント安の952.90ポイントと反落。
米国株の急落を受けて投資家心理が悪化し、朝方から売りが先行した。
寄り付き直後に安値を付けた後は下げ渋ったものの、マザーズは一時6%安と下げが目立った。
アジア株市場も軒並み大幅安となったことで、個人投資家による短期資金の逃げ足も一気に速まった。
市場関係者からは、「決算発表シーズンが迫っており内容次第ではもう一段売られる可能性もある」との見方が出ていた。
マザーズ市場の9割超の銘柄が下落し、全面安商状となった。なお、売買代金は概算で1004.29億円。騰落数は、値上がり11銘柄、値下がり250銘柄、変わらず3銘柄となった。
 
個別では、キャンディル、総医研ホールディングス、富士山マガジンサービス、夢展望、G-FACTORYなど51銘柄が年初来安値を更新。グローバルウェイ、データセクション、FRINGE81、アジャイルメディア・ネットワーク、ALBERTが売られた。
 
一方、スタジオアタオ、プロレド・パートナーズ、インタースペース、エーアイ、はてなが買われた。
 
a