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日経ジャスダック平均は4日続落、投資家心理が冷え込み
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は4日続落、投資家心理が冷え込み
 

日経ジャスダック平均株価は4日続落した。終値は前週末比19円37銭安い3387円49銭で、2月8日(3369円53銭)以来およそ3カ月ぶりの安値に沈んだ。
米中貿易摩擦への懸念から東京株式市場全般は売り先行の展開が継続。投資家心理が冷え込み、個人投資家を中心とした売りが優勢になった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で538億円と3月14日以来の水準に膨らんだ。
売買高は8568万株だった。前週末に2020年3月期の連結純利益が前期比99%減になる見通しだと発表したハーモニックが大幅安となった。
値上がり銘柄数は218、値下がり銘柄数は404となった。
 
個別では、メイコーがストップ安。ハーモニック・ドライブ・システムズ、SEMITECは一時ストップ安と急落した。地域新聞社、博展、夢真ホールディングス、ケアサービス、ジェイテックなど56銘柄は年初来安値を更新。テクノクオーツ、santec、芝浦電子、和井田製作所、ジョルダンが売られた。
 
一方、ハーバー研究所、ニチリョクがストップ高。応用技術、カイノスは一時ストップ高と値を飛ばした。オーテック、ETSホールディングス、SHINWA Wise Holdings、和弘食品、ラックなど18銘柄は年初来高値を更新。東洋合成工業、精工技研、日本ライトン、イハラサイエンス、ホロンが買われた。
 
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