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マザーズ指数は3日続伸、バイオ関連株への旺盛な物色
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続伸、バイオ関連株への旺盛な物色

東証マザーズ指数も続伸した。終値は前日比28.02ポイント高い887.50で、昨年12月17日以来の水準に上昇した。
7日のNYダウが続伸し、為替市場でも1ドル108円台後半と円安が進んだため、良好な外部環境を背景にマザーズ市場にも朝方から買いが先行した。また、前日に引き続き材料のあったバイオ関連株への旺盛な物色が継続したことも個人投資家のマインド改善につながり、日中取引終了にかけて上げ幅を拡大した。
医薬品株や直近で上場した株など成長期待の高い銘柄が買いを集め、指数を押し上げた。
 
値上がり銘柄数は196、値下がり銘柄数は73となった。
 
個別では、イオレ、ソフトマックス、VALUENEX、そーせいグループ、ジーニーなど6銘柄がストップ高。霞ヶ関キャピタル、Amazia、イード、キャリア、テクノスデータサイエンス・エンジニアリングなど6銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。ロジザード、自律制御システム研究所、旅工房、AmidAホールディングスなど5銘柄は昨年来高値を更新。ベストワンドットコム、サンバイオ、はてな、GMO TECH、データセクションが買われた。

一方、シルバーライフがストップ安。ジェネレーションパス、農業総合研究所、ラクスル、タイセイ、フリークアウト・ホールディングスが売られた。
 
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