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売り先行、NYダウ反落と国内政局不安
【市況】東京株式(寄り付き)=売り先行、NYダウ反落と国内政局不安
【寄り付き概況】

13日の日経平均株価は前日比81円58銭安の2万1742円45銭で寄り付いた。
12日の米国株式は高安まちまちながら、米輸入制限への懸念や、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省決裁文書の書き換え問題による政治的混乱が警戒され、売りが先行した。
足もと円高含みで推移する為替動向にも神経質な展開を強いられそうだ。
 
ただ、米国ではここ半導体関連株が見直し人気となっており、ハイテク株比率の高いナスダック指数は7日続伸と最高値街道を走っている。東京株式市場でも半導体関連株の下値では押し目買いニーズが強いことが予想され全体相場を支えそうだ。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、値上がりは電力ガス、空運、食料品の3業種。値下がりで目立つのは鉱業、石油、輸送用機器など。
 
個別では、任天堂が安く、ファーストリテ、トヨタ、ホンダが値を下げ、京セラ、ファナック、東エレクはさえない。三菱UFJ、三井住友、、野村は弱含み。良品計画は大幅安となっている。
半面、ヤクルトが高く、JTは堅調で、安寄りしたエーザイが切り返した。ソフトバンクG、NTTは底堅い。ソニー、キーエンス、SUMCO、リクルートHDが買われている。
 
 
225先物は、シティ・野村・大和・クレディ・GSが買い越し。
メリル・フィリップ・UBS・日産が売り越し。
TOPIX先物は日興・UBS・シティ・三菱・クレディが買い越し。
GS・ソジェン・アムロ・JPが売り越し。
 
テクニカル的には、イチケン(1847)、浅沼組(1852)、東芝プラ(1983)、塩水港(2112)、JACR(2124)、新日本科学(2395)、物語(3097)、東洋紡(3101)、ウィンパート(3183)、小松精(3580)、オプティム(3694)、フリービット(3843)、シンクロフ(3963)、日本化(4092)、ソースネク(4344)、ITFOR(4743)、ソフトブレーン(4779)、Dガレ(4819)、東京網(5981)、カワタ(6292)、THK(6481)、マキタ(6586)、サンケン(6707)、ヨコオ(6800)、シスメックス(6869)、メガチップス(6875)、象印(7965)、任天堂(7974)、平和堂(8276)、日産東京(8291)、フジ住宅(8860)、中部電(9502)、北沢産(9930)が動兆。


 
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