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日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、運用リスクを避ける動きが優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、運用リスクを避ける動きが優勢

 
日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比21円67銭安い3779円28銭だった。トランプ米政権が2000億ドルに相当する中国製品に追加関税を課す措置の原案を公表した。
米中貿易摩擦の激化に対する懸念から、投資家の運用リスクを避ける動きが優勢になった。マクドナルドやハーモニックなど、ジャスダック市場の主力株が売られた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で254億円、売買高は4515万株。
値上がり銘柄数は173、値下がり銘柄数は417となった。
 
個別では、プラマテルズ、ランシステム、INEST、SYSホールディングス、SIGなど12銘柄が年初来安値を更新。アズ企画設計、栄電子、ケアサービス、ANAP、アイエックス・ナレッジが売られた。
 
一方、キャピタル・アセット・プランニング、ロングライフホールディング、水道機工、西川計測、エムティジェネックスなど6銘柄が年初来高値を更新。YKT、ヴィスコ・テクノロジーズ、エスプール、オービス、愛光電気が買われた。
 


 
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